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('A`)

今日は小説っぽく書いてみようと思う。
長くなるかもなので興味ない人はスルーしてくださいまし。 本日から又学校が始まった。
久しぶりだった分出る時間を忘れてしまったので心持ち早く出て俺はJR
の駅へと向かった。
今日遅刻すれば、言ってみれば始業式の日に遅刻してきたようなもので、それは避けたかったからである。

駅に着いたのは33分。丁度快速電車が発車する1分前だ。
俺はそのまま快速に乗り込んだ。
扉が閉まる直前
『業務連絡、業務連絡XX駅~○○駅間に人身z』
此処で扉が閉まってそれから先は聞き取れなかったが非常に嫌な予感がした。

で、その嫌な予感は見事なまでに的中したわけで。
まず途中の駅で一回電車は停止。
アナウンスで何度も『人身事故が起こった』こと『それにより運転を見合わせていること』を告げた。
俺はそれを聞き流しながら腕時計を見る。

もちろんその後電車は発車してくれた。
このまま止まらなければ何とか間に合うだろう。
俺は胸を撫で下ろし、そのまま駅に着くのを待った。

・・・しかし現実はそううまくは行かない。
又電車が止まってしまったのだ。
今度は通過するはずの駅で止まってしまった。
しかし路線は各停と快速&新快速で分けられており、ホームは快速路線側のほうには柵があり、扉は開くことがなかった。
又もアナウンスで何度も何度も『人身事故が起こった』こと『それにより運転を見合わせていること』を告げていた。
誰も乗り降りしてるわけじゃないんだからそんなにしつこく言わなくていいよと、俺はうんざりしつつ思った。

そしてこの停車時間が長いこと長いこと。
5分・・・10分・・・15分と時は流れ、電車の中で俺は授業開始の時刻を迎えてしまった。

全く、しょっぱなからついてない。

近くでは小太りのサラリーマンが滝のように汗を流してコッチはそれを見るだけで気が滅入る。
おい、おっさん。アンタはクーラーの下でなんでそんな汗かいてんだよ。
と心の中で思っておいた。

結局のところ、学校には20分遅れで到着。
電車遅延の証明書だかなんだかを貰わず(というかそんなのあったのか)教室にたどり着き、証明書を見せるように言われたが貰って来てないので無いと言ったところ、少々の質問を受け何とか出席扱いにさせてもらった。先生には感謝しきれない。

余談だが、2回目の停車の時誰かが車掌に連絡をしたのか
「どうかなさいましたか?」
というアナウンスが聞こえて
「腹が痛く降りたいので扉を開けてくれ」
といってるのが聞こえた。
結局その後車掌の返事はなく扉は開かぬまま5分~10分してからだろうか、電車が発車した。
その人物は誰だかわかんないが
「ご愁傷様」
とだけ此処で言わせて貰う。
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コメント

(*´-`)oO(私は5分だろうが遅延証明書もらってたなあ)

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